代表取締役
黒田 政忠
昭和41年、現社長の私が陶製タイルの販売と施工を生業として、兼松建材店を開業したのが当社の始まりです。昭和49年に安城市内に総合緑化センターを開設致しました時に、九州地方に松枯病が大発生した事を知り、早速九州に赴き、松枯れの原因とそのステージ等の勉強をして来ました。その年の暮れ、豊橋の動植物公園に枯松が発生し、県の豊橋事務所から松枯れの勉強の成果を生かす機会を頂いて、愛知県内で初めてマツノザイセンチュウによる松枯れを確認し、県の対応に役立てることが出来ました。その実績が認められ、県内の薬剤散布、枯松の伐倒、焼却等の仕事を頂けるようになり、当社の大きな事業の柱になっています。皆様の周りの緑を大切にしたい。これがわが社のモットーです。どんな事にも対応できる、そんな会社を目指しています。